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「シャンシャン」母親から独り立ちする時期に。母子一緒の姿を見られるのも、あとわずか。

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東京・上野動物園は11月1日、昨年6月12日に誕生した

ジャイアントパンダの子ども、シャンシャン(メス)を

1歳半になる12月を目処にひとり立ちさせることを発表した。

今月13日から段階的に母親のシンシンと離れ、

単独で過ごす時間を増やしていく。

 

ジャイアントパンダは群れをつくらず単独で生活をする動物で、

野生下では1歳半から2歳にさしかかる時期に

母親から離れて単独で生活するようになる。

シャンシャンについても、順調永久歯が生えて

成獣と同じ食べ物を食べられるようになってきており、

親離れする時期。

 

12月には完全にひとり立ちできるよう計画を立て、

少しずつ母親のシンシンから離れる訓練を行っていく。

母子が一緒に過ごす姿を見られるのは11月いっぱいの予定。

引用:ORICON NEWS

 

「ジャイアントパンダ」

ジャイアントパンダは、哺乳綱食肉目クマ科ジャイアントパンダ属に分類される食肉類。

白と黒にはっきりと分かれた体毛が際立った特徴である。

<生息分布>

中華人民共和国(甘粛省、四川省、陝西省の秦嶺山脈・岷山山脈)

湖北省、湖南省では絶滅

 

化石記録から古くは北京周辺からベトナム北部、

ミャンマー北部にかけて分布していたと考えられている。

 

<形態>

全身は分厚い体毛で覆われる

耳介や眼の周囲・肩から前肢・後肢は黒く、他は白い

色彩は古くは捕食者から輪郭をごまかすのに役立ったり

積雪地域での保護色だったとする説もあるが、

現在では人間以外の捕食者はほとんどおらず

雪もあまりない環境で生活している。

<分類>

クマ科に似ているが、アライグマ科に近い特徴も持つ。

そのためクマ科に属するか、アライグマ科に属するか、

独立したパンダ科(もしくは、ジャイアントパンダ科)

に属するかの論争が長年繰り広げられていたが、

古生物学、形態学、分子系統学的研究の結果、

近年ではクマ科に分類される

一方、レッサーパンダは独立したレッサーパンダ科に分類された。

 

 

生息地「中国」での呼び方

中国語で言う熊猫(繁体字: 熊貓、簡体字: 熊猫)も、

レッサーパンダに由来する。

猫にあまり似ていないジャイアントパンダであるが、

それを指す中国語に「」という字が入るのも、

元はこの名がレッサーパンダを指していた名残である。

 

中国の山奥では、竹を食べる等、生態が似ているため、

レッサーパンダが大きくなるとジャイアントパンダになる

と信じられていた地域もある。

今でも、熊ではなく猫の仲間だと誤解している中国人が少なくない

 

ま と め

・上野動物園の「シャンシャン」が親離れの時期にはいり、

母子一緒に見られるのは、11月いっぱいまで。

 

シャンシャンが誕生して1年半。時の流れは、早い者ですね^^

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