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フランス優勝!!粘るクロアチアを振り切る!

投稿日:2018年7月16日 更新日:

先制点は、W杯決勝史上初!?

前半18分、ペナルティエリア右手前からのFK。

FWグリーズマンがペナルティーエリア内へボールを送ると、

クロアチアFWマンジュキッチのヘディングが自軍ゴールへ。

決勝戦史上初となるオウンゴールで先制点が転がり込んだ。

クロアチア反撃もつかの間

同28分、MFペリシッチに同点弾を許し追いつかれるが、

セットプレーからの密集MFペリシッチがハンド。

VAR判定でPKとなり、FWグリーズマンが今大会4点目となるゴールを

冷静に左足で決め、再びリードした。

後半14分にはMFポグバが左足でミドル弾、

その6分後にはMFエムバペが強烈なミドルを立て続けに決めて突き放した。

結果、4-2フランスが逃げ切り、

自国開催だった98年大会以来20年ぶり2度目となる優勝を飾った。

デシャン監督、偉業達成!

20年間待ちわびた歓喜の瞬間が訪れた。

MFグリーズマンは目を潤ませ、

ダメ押しの4点目を奪ったMFエムバペは両手をあげて喜び、

ベッケンバウアー氏(西ドイツ)以来史上3人目となる

主将&監督での優勝」を成し遂げたデシャン監督(49)は

選手たちと熱い抱擁を交わした。

 

自国開催だった1998年大会では代表チームの主将として

ジダンら個性ある選手をまとめ、頂点に導いた

ユベントス(イタリア)の監督などを経て、2012年から母国の代表を指揮。

10年南アフリカ大会で1次リーグ敗退に終わったチームを立て直し、

グリーズマンエムバペらを育てて今大会の決勝に到達した。

「選手たちは大会中に大きく成長し、強くなった。誇らしく思う」

と話し、特別な感慨とともに大舞台に臨んでいた。

MVPはモドリッチ(クロアチア)、個人賞が発表!

21歳以下の選手に送られる大会最優秀若手選手賞には、

フランス代表FWキリアン・ムバッペが選ばれた。

決勝でもゴールを奪い、6試合で4得点を奪った19歳が、名誉ある賞に輝いた。

大会MVP(ゴールデン・ボール)は、

クロアチア代表MFルカ・モドリッチに。

躍進を見せたクロアチアで全試合に出場し、

主将としてチームを支えた32歳にトロフィーを獲得。

スタジアム全体からは拍手が送られた。

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